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格安不動産登記ならe-住み替え


    忘れもしません

    あれは11年前の8月。
    あるお客様へ登記費用の見積りを送った時のことです。

    しばらくして、お客様から電話がかかってきました。
    電話口でいきなり

    「お宅は仲介手数料は安いけど、登記費用はべらぼうに高いのね」
    と不機嫌そうな声でいわれたのです。

    正直、何を怒っていらっしゃるのかわかりませんでした。
    というのも、いつものように司法書士から送られてきた見積書を
    そのまま送っただけだったからです。

    「登記費用、高いですか?」と聞くと
    「高いですかじゃないでしょ。 
    ぼったくりでしょ。あなた高いか安いかもわからないの!」
    と火に油を注ぐことに。

    実は、このお客様は司法書士事務所で事務の仕事をしている方だったのです。
    お客様によれば、見積書の報酬額が勤めている司法書士事務所の金額と比べ
    ると、べらぼうに高いというのです。

    散々、いやみを言われ、最終的には、勤め先の司法書士事務所を使うことで
    納得していただきましたが、それまでの信頼関係は一気に崩れました。

    原因は、私の無知によるものです。
    なぜなら、その時まで司法書士の報酬はどこも同じだと思っていたからです。


    はじめまして。


    仲介手数料半額「e-住み替え」西村伴之と申します。

    この話は、私が業界初の仲介手数料半額サイト「e-住み替え」をはじめて1年程
    経った時に起きた事件です。

    お恥ずかしい話ですが、不動産業に携わって25年も経つというのに
    この時まで登記費用が司法書士によって違うということを知りませんでした。

    運が良かったのか悪かったのか、
    それまでは、登記費用でクレームがついたことは一度もなかったからです。

    いつも登記費用は司法書士まかせ。
    見積もりが届くと確認もせず、そのままお客様へ請求していたのです。

    もっとも、それは私だけではありません。
    私が以前勤めていた大手不動産会社の先輩も、同僚も、みんな同じようにやって
    いました。多分、登記費用を比較したり、安くする交渉をする人は誰もいなかった
    と思います。

    それほど、登記費用は価格の影響を受けない聖域だったのです。

    とはいえ、仲介手数料半額で売り出している不動産会社としてはムダなお金を
    お客様に払わせることは恥ずべきことです。
    それ以来、登記費用には慎重になりました。

    あれから11年。
    インターネットが普及し、登記費用についてもある程度知識を持つ人が増えて
    きました。最近では、お客様の方から安い司法書士さんを紹介してくださいと
    いう要望も増えてきましたが、まだまだ少数です。

    ほとんどの方が登記費用に対して無頓着で、間違った情報に縛られています。


   不動産登記3つの誤解
   誤解その1、司法書士は選べないという誤解。


    多くの人が司法書士は、不動産会社の紹介か、住宅ローンを利用する銀行が
    紹介する司法書士しか利用できないと思っています。

    しかし、これは間違いです。
    司法書士は自分で選べます。

    不動産取引で買主が希望する司法書士が利用できないケースは、2つです。

    ひとつは、建売住宅やマンション再販業者の物件で、契約条件に売主指定の
    司法書士を利用することが条件付けられている場合。

    もうひとつは、新生銀行など外資系の銀行の住宅ローンを利用する場合で、
    融資条件に銀行指定の司法書士を利用することが条件付けられている場合
    です。この2つのケースでは買主の希望する司法書士は利用できません。

    裏を返せば、それ以外のケースでは買主が指定する司法書士が利用できると
    いうことです。

    購入した不動産会社の営業マンに
    「司法書士は、知り合いの司法書士を使います」と、ひとこと言えば何も問題
    ありません。



   誤解その2、登記業務は複雑で難しい。



    多くの人が、登記業務は複雑で難しいと考えているようです。
    しかし、これも間違いです。

    難しいのは司法書士試験に合格すること、司法書士になることであって、
    業務自体は署名する書類も必要書類も決まっているため、
    慣れてしまえば決して難しい業務ではありません。

    抵当権の抹消や設定などがなければ個人でもできる簡単な業務です。

    専門知識を要する難しい仕事だから手数料は高くてもしかたないと考えるのは
    大きな間違いです。



   誤解その3、大きな司法書士事務所の方が安心。



    登記業務は複雑で難しいから大きな司法書士事務所の方が安心だ、と考える
    人がいますが、これも間違いです。

    大きな司法書士事務所の方が、決済時に補助者(司法書士の資格を持ってい
    ない人、司法書士の資格を得るために実務を先に勉強している人)が来ること
    が多く、逆に小さな司法書士事務所の方が、司法書士資格を持った「先生」が
    来る確率が高いようです。

    不動産登記の仕事は決して難しい業務ではありませんが、やはり万一を考えると
    司法書士の資格を持ち、実務経験が豊富な「先生」に頼む方が安心です。

    選ぶべきは、会社の規模より「人」です。



   銀行は司法書士なら誰でもいい


    不動産業界に携わって25年。
    不動産登記について思うことは、不動産登記は決して難しい業務ではないという
    ことです。特に、銀行から住宅ローンを借りて購入する場合は銀行が事前に司法
    書士と打ち合わせをし、万全な体制で決済に臨むため買主のリスクは、ほとんど
    ありません。

    なぜなら所有権の移転ができず、住宅ローンの抵当権の設定ができなければ困る
    のは買主よりお金を貸した銀行だからです。

    銀行にとっては、司法書士事務所の規模や、登記費用の額は関係ありません。
    間違いなく抵当権の設定を行ってくれる司法書士であればどこでもいいのです。
    大切なのは資格を持った実務経験のある司法書士であるということ。
    だとすれば、登記費用の安い司法書士を利用した方が得ということです。



   銀行指定の司法書士には要注意


    登記費用のなかで、もっとも高い報酬額を要求してくるのが銀行指定の司法書士
    です。もし今あなたが銀行指定の司法書士からの見積書を持っているなら、
    すぐにご相談ください。ほぼ100%の確率でそれより安くできます。

    実は、それくらい高いのが銀行指定の司法書士なのです。

    なぜそんなに高いのかは、大人の事情もあると思いますが、何も知らず利用する
    人がいるからでしょう。既得権益で守られた、競争のないところでは価格が高いの
    はあたりまえです。



    
e-住み替えが利用している司法書士を無料でご紹介します。


    もしあなたが登記費用を少しでも安くしたい、ムダな費用は1円でも払いたくないと
    お考えなら、e-住み替えが利用している司法書士をご利用ください。


    無料
でご紹介します。

    価格については、業界最安値かどうかは保証できませんが、
    銀行の紹介や一般的な不動産会社が紹介する司法書士の報酬よりは間違いなく安いと
    思います。

    e-住み替えでは、お付き合いする司法書士事務所の数を絞って、年間契約で仕事を発注
    することで、e-住み替えだけの特別価格を提供していただいています。



    なぜ無料で司法書士を紹介することにしたのか?


    ひとつは、仲介手数料半額のe-住み替えをひとりでも多くの人に知っていただく
    ため、広告宣伝の一環です。他社で購入した方にも、e-住み替えを知っていただ
    くことで、次回のご利用やお友達に紹介していただけることを期待してのことです。

    そしてもうひとつは、
    司法書士への紹介件数を増やすことで、更なる低価格を実現するためです。

    司法書士業界も競争が激しくなっており、
    仕事はできるけど、営業は苦手という司法書士がたくさんいます。

    そんな司法書士をうまく活用すれば、e-住み替えのお客様にもっと低価格で不動産
    登記していただくことができるようになります。

   そこで、より多くの仕事を供給するために
無料の紹介サービスをはじめたのです。



   こんな方はご遠慮ください。



    申し訳ありませんが、他社との相見積もりの材料に使うのはご遠慮ください。
    不動産会社や銀行から紹介された司法書士を変えるつもりはないけど、
    価格交渉のために、安い見積もりが欲しいという方がいらっしゃいます。

    相見積もり自体は構いませんが、その際は、一番最後にご相談ください。
    この価格より安くなるかならないか、
    安くなるならすぐに申し込むという条件であれば、
    よろこんでお見積りいたします。

    低価格を維持するため司法書士の負担は最小限にしたいと考えています。
    見積もり業務は、時間も手間もかかる面倒な作業です。
    ムダ働きが増えるとその分コストに跳ね返ります。どうぞ、ご理解ください。

    一般的な不動産取引では、売主側の不動産会社、買主側の不動産会社、
    住宅ローンを融資する銀行、そして司法書士の4者が取引に関わります。

    4者の共通の目標は、登記が無事完了することです。
    つまり、4者がタッグを組んで登記が無事完了するよう準備をするということです。
    ですから、不動産登記でのトラブルは起こりようがありません。

    実際、私もかれこれ25年間、不動産取引きに携わってきましたが、
    登記でのトラブルは、一度も経験したことがありません。
    それほど、現在の不動産登記は、安全なものなのです。
     
    大きな司法書士事務所も小さな司法書士事務所も、
    高額な報酬を請求する司法書士も、格安の報酬でやってくれる司法書士も、
    登記に関してはやることは同じ。必要書類も、印鑑も、登記にかかる時間も
    すべて同じです。

    それにも関わらず司法書士によって費用が違うとしたら、
    わざわざ高い費用を払う必要はないと思いませんか?

    この機会に、e-住み替えが利用している司法書士をぜひお試しください。
    きっとご満足いただけるはずです。

    ご紹介は
無料です。
    ご相談、お申込は今すぐこちらからから。

    以下の書類をご用意ください。すぐにお見積りできます。
    ご不明な点がある場合は、遠慮なくお問い合わせください。

    1.謄本(上部に「全部事項証明書」と記載のあるA4用紙)

    2.評価証明書(市役所や都税事務所で発行される不動産評価額の記載がある書面)

    3.売買契約書(売主、買主の署名押印がある契約書)



     
     不動産登記費用問い合わせ











   登記費用を少しでも節約したいあなたへ。業界初の仲介手数料半額サイト”e-住み替え”のお抱え司法書士を無料でご紹介します。

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